2008年3月25日火曜日

春 no nuke more hearts

ルース事務所前にも春がやってきた

ベンチに寝転がり
ただただ光を感じ、春の香りを感じ、風を感じ、ぽかぽかする

もうな〜〜〜んもしない(笑)

こういうユルユルなチルタイムたまらなく好きです
できることならいつもこのラインで生きていたい
ゆるゆるバンザイ!!

だめかな??

緋桜が満開

ソメンヨシノも咲いてるよ

この国の古来からの心の豊かさは四季があることと密着に関係があると思います。

四季を感じ、自然を感じ生活していると生かされてるんだな〜って実感します。
とにかく感謝の気持ちでいっぱい。

そんな中の21世紀初頭
時代は混乱を極めてます。かなりヤバいとこまできてしまった。
エネルギー問題。原子力(核)エネルギーのドキュメンタリーフィルム
http://www.rokkasho-rhapsody.com/

プルトニウム生産工場
青森県六ヶ所村「六ヶ所村再処理工場」今年5月から本格始動します。

プルトニウムとは
「角砂糖5個分もあれば日本全人口が全滅する地球上で一番猛毒な人工元素」です。

それを生産する工場が本格始動すれば一年間に8トンものプルトニウムが取り出され
この量は長崎に落ちた原爆の1000発分に相当します。
毎日大量の放射線廃棄物が外に放出します。

周辺の畑、田んぼ、酪農、海はすべて汚染されてしまいます。

どうしましょう?

知らないとこでこんなプロジェクトが国家計画として進行中

そしてこういった情報が世に出にくいのはしっかりとウラがあります。
日本で原子力(核)を作っている産業は日本の3大財閥です。
そういった経済的、政治的背景がある以上一般のニュースから問題の真実を知るのは難しいです。
古館さんも筑紫さんもやってくれません。
まぁみなさんいろんな立場があるからしょうがないね。

何だか9.11テロ後のアメリカ中東石油利権戦争みたいなカラクリが
日本でもあるわけですな。ゾッとします。
ごく一部の人だけが私腹を肥やすこの資本主義社会経済システム。

地球循環、自然の摂理にかなってません。


そしてこちらも行ってきました。
鎌倉、逗子、葉山のサーファークルーwavement
の呼びかけで上映した映画「SPALTPROZESSE〜核分裂過程〜」
1987年にドイツでの反対運動の最中に製作されたものです。
http://www.bekkoame.ne.jp/ha/kook/index.html

leben ohne atom(原子力なしのくらし)


ドイツではこの映画の公開がひとつのきっかけとなり再処理施設の建設反対運動が広がり、
1989年に再処理施設の建設が中止されました。
その後、脱原発の方向へとエネルギー政策が転換されました。

もう時間がないけど前例がある!
wavementクルーのパネルディスカッション

このクルー海を愛し遊びながら活動しています。
http://www.surfrider.jp/
見習うべきお手本のクルーです。

大事なことはなるべく広い視野で世の中の流れを「知る」こと。
それを自分で吸収して「己」を育てていくこと。

今起こってる現実を誰かのせいにしてやり過ごすのではなく
この時代に生きてる限り、自分の責任として正面から受け止めること。

必要とあらば行動することだと思います。

電気一個消すことからやってみる。
ペットボトルから水筒持参に変えてみる。
車移動からチャリ&スケボーに変えてみる。
ついでにタバコもやめてみる。


それが日常になれば前よりちょっと背筋が伸びてる。

毎日の積み重ねでしかないことに気づきました。


すべてはひとつ同じ空の下でのこと
チベットへの祈りと共に
free tibet.
love china.

sohshi

追伸
ホームページのcataloge リニューアルUPしてます。

「park to park」というテーマで
今期も春夏調子良く上がってきてます

前年度即完売状態でみなさんご迷惑おかけいたしました。

ムダを出さないように作ってるのでどうしてもまた品薄になる可能性あります。
早めのチェックよろしくです。

peace.

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